エンジェルス時代に、2度の怪我、そして、ドジャース移籍後、初の怪我で、スタメン外れ。
大谷翔平も、30歳を過ぎて、フィジカルは明らかに、衰える頃だ。
イチローが、メジャーリーグで、シスラーの年間最多安打数を84年振りに超えたのは、31歳の年。
翔平は、今年、32歳だし。
年齢的には、ピークアウトの段階にさしかかっているのではなかろうか?
もう一つの考察がある。
それは、ブリュワーズのミザロウスキー投手を意識した、サイヤング賞狙いが、結果的に、投手への専心を重視し、打者 大谷翔平をやや抑えての、一人二役が、両方とも、良い結果を得られなった、まさに、二兎を追う者は一兎をも得ず
の結果かもしれない。
ミザロウスキーといえども、169.8kmで、歴代2位だそうだ。上には上がいて、170kmの投手がいる。
そして、記録としては、今の球速の計測と異なるので、ランクは、今一つだが、剛腕、ノーラン・ライアン。
今の計測なら、174.8kmという。
今は、手元を離れた速度で計測しているそうだ。
昔は、ホームベースから3m手前の速度だったそうだ。
このように、計測の仕方も異なるので、何とも言えないが、投手 大谷は、急速でも、ミザロスキーに及ばない。
🎾👟テニスの世界では、コートで、バウンド後の速度の方が、ラケットで、打った後よりも、速い打球の方が、相手を翻弄できるという。
初速が速くても、テニスは、バウンドしてからの、打ち合いだから、野球とは異なる。
マルチプレイヤー、マルチタレントとか世間ではいろいろ重宝しているのだろうけど、俺も古いのかな?やっぱり、一つの道を極めることが、真の王者への道だと思うぜ😌
そして、
テニス錦織圭選手が、今回のジャパンオープンで、引退した。
全米オープンで、準優勝から、12年。ジョコビッチを準決勝で、破り、決勝へと進出した快挙。
歴史に残るだろう。
その後は、それよりも、いい結果は出なかった。膝の怪我や、故障はもちろん、多くの選手が、錦織圭対策をして、それ以上の成績は残せなくさせられたのだろう。
スポーツの世界だけではない。ビジネスの世界でも、政治の世界でも、このように、出る杭は打たれるんだ。
大谷翔平もまた、その宿命に出くわしたのだ。
世界の大谷、誰もが注目し、多くのファンがいる。
しかし、裏を返せば、MLBの現役選手からすれば、誰もが、敵なのだ。
大谷に譲った背番号。その選手は、引退した。
ドジャースとて、大谷が、活躍すればするほど、他の選手は、引き立て役になる。
メジャー屈指の選手ばかりなのに、日の目を見ない状況に陥っているといっていいだろう。
特に気になるのは、ベッツ選手だ。大谷加入後、めつきり、調子が上がらない。2025年の開幕シリーズでは、日本にもこなかった。
表向きの怪我とか体調不良で、IL入りだの、言われているが、本心は、もっと複雑なことが起きているに違いない。
翔平の快音は、めっきり、聴かなくなった。
マウンドにすら、もう翔平はいないのだ。
この現実を、テレビの彼方で見る、サダチルシア。
本当に、今年は、大谷翔平が、ピリっとしなかった。出足は、投手としては、もしかして、サイヤング賞?の期待感があったが、どうにもこうにも、一方で、ホームランが出ない。
去年は、ある解説者が、、
「野球は、ひとりで出来るんですね」
というぐらい、二刀流 大谷翔平への絶賛の言葉があった。
大谷が投げては、相手を0で押さえ、ホームラン1本打てば、勝ちなんだから。
多くのチームと選手が、大谷対策をして、今、大谷はそれに負けている。
それを、上回る何かをしない限り、スーパースター 大谷は蘇ることはないだろう。
by サダチルシア



