サダチルシア~sadachilucia’s blog

サダチルシア=サダチル(さだまさし+ミスチル)+パコデルシア

前倒しの花火の時代~Daddario張ってみた

今週末は、🎆🎇が、前倒しで、開催されたようだ。

夕方、大きな物音がしたので、大型ダンプとかが、爆音あげるのは、いつものことなので、聞き流すのだが、数回続いたので、バルコニーへ出ると、遠くのビルの谷間に、花火が打ちあがっていた。

なるほど、それで、近所のスーパーで、ビール冷やして販売していたのか。

近年の、酷暑で、開催時期をずらしたのだろう。

足立の花火は、大概、の一週間前の金曜日の夜に開催されていた記憶が強い。

集中して、夏の間だけにやるよりも、少し、間を開けて開催するのもいいな。

足立の花火のスポットからはだいぶ外れるけど、近所の神社の祭りで、金曜日の夜から大賑わいだった。露店も出店するぐらいの規模なので、花火が、いい演出効果となった感じ。

この町に住んでいると、月に1回ぐらいは、催しがあるので、退屈しのぎに、ぶらり、散策がてら、歩いてみるといいもんだ。😀

ちょうどいい🪭夕涼みになったぜ哉~。

スーパーではいいウニが売っていたので、買ってみた。

ここ2週間、ブランドのウニが販売されている。

若い頃は、ライトバンで売りに来る魚屋から、

「これは寿司屋も持っていくウニだよ」

と言われ、よく食べたもんだ。

今は、週末は、関節リウマチの薬の副作用で、吐き気があるので、ウニで一杯というわけにはいかない。😣

ここまでは、前振りです。

本題は、フラメンコギターの話

Daddario社の、Pro Arte EJ43

他社の柔らかめの弦と比べて、決して、突出した、ローテンションのストリングではない。むしろ硬さが高いぐらいだ。

しかし、いざ、ギターに張ると、かなり、柔らかい感じがするのが不思議。

強いて言えば、親指アップのときの1弦に親指の爪が当たると、衝撃がある。

※サダチルシアは、関節リウマチで、親指の関節を痛めているので、健常者は参考にならないかも

近所のギターショップで、柔らかいのを尋ねたところ、これがいいというので、購入した次第です。

人それぞれ、指の筋力、爪の強さなどあるかと思うので、あくまで、サダチルシアの感想です。

元々、弦のテンションが強めのギターだったので、試した限り、だいぶやわらかいインパクトです。

フラメンコギターらしい、乾いた「パサっ」という摩擦音も僅かにあるし、このギターには合っている方だと思われる。

 

まあ、アイテムはどうあれ、腕を上げないとね🤭😅

 

                            by サダチルシア

 

また弦が切れてたぜ哉~今度の慎之介はダメだぜ哉~

今度は別の🎸ギターで、5弦が切れていた。

低音弦は、鉄で出来ているのに、意外と切れるものだな。

弦のメーカーは覚えていない。

冬の間は、💧💦湿度管理しながら、ボディ等の割れ修理もなく、ここ2年ぐらいは、保ってきたけど、なんか、弦が弱いな。

 

朝っぱらから、伝統ある読売巨人軍の監督が、実の娘に暴力で、👮🚓🚨逮捕騒ぎだ。

お子さんは生成AIで調べて通報したというし、おかしいのは、母親は何をしていたのでしょうかね。

これまた疑惑の残る家庭内暴力だな。京都で、義父が、子供を殺める事件があったばかりなのに。

そんな記憶があっただけに、娘さんからすれば、恐怖から、通報にまで至ったのかもね。

 

今宵は偶然、テレビで、こんな歌との出会いがありましたので、

歌詞を一部抜粋させて頂きたく存じます。

 

「一本の鉛筆」

松山善三 作詞
佐藤勝 作曲

歌:美空ひばり

 

一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く

一本の鉛筆があれば 人間のいのちと私は書く

 

                    by サダチルシア

 

クリオネ高気圧の後の5月らしい陽気~やはりこのブランドの弦は弱い哉❓

この時季はあまりギターの弦が切れた記憶はないが、ケースを開けると、4弦が切れていた。

Solera Flamencaで取扱いの

“Alma” by Vicente Amigo

柔らかくて、爪への衝撃が少ないので、弾きやすい感じだが、切れやすいのかな?

応急措置で、4弦だけ張り替えることにした。

しかし、このビセンテ・アミーゴ氏の楽曲は、パコもそうだが、指裂けの押さえ方が良く出てくる。

指を届かせるだけで精一杯なのに、そこに、プリングの奏法が入っていたりするから、なおさら、音が出ない。

GWの頃からコツコツ、指を開く練習をして、5フレット分届くように訓練をしているせいか、前よりは、開くようにはなった気がする。

※何事もコツコツ、だぜ哉~

そういえば、今日は、パコの再来と呼ばれている、アルベルト・ロペス氏が来日し、沖仁氏とコラボ公演を行った模様。

サダチルシアは、昨年夏、オペラシティでの沖仁氏の公演以来、コンサートは全く行っていない。関節リウマチが再発し、遠くへの外出は控えている。

元気だったら、きっと見に行ったことだろう。

先週は、NHK杯体操選手権が行われたのをテレビ観戦。

岡慎之介君!3連覇。

前回、全日本体操選手権では橋本大輝君に破れたが、今回は、岡慎之介君の勝利だった。橋本君、最後の最後で、得意の鉄棒で、落下。

でも、勝負をしていた姿は立派。跳馬のときから、難易度の高い技を選択し、勝ちたいという闘志が出ていた。

一方の岡君は、慎重に、コツコツ、自分の演技に集中している印象だった。

パリ五輪を思い出させる完ぺきな金メダルをとったときの演技のようだった。

NHK総合でライブ中継だったが、小さなお子さんの声で、岡君の演技が始まると、

「オカシンノスケ~」と応援するかわいい声が何度も聞こえた。

クレヨンしんちゃんの野原しんのすけを応援するかのごとく、そんな親しみやすい印象が、岡慎之介君は持っている。

ダイナミックな橋本大輝君とは違うタイプだ。

木、金と☔🌧️に降られたが、クリオネ高気圧などという表現を使う気象予報士さんもいるようだ。

冷たい海に生息しているかのようなことから、そのような表現を使っているそうだ。

ここ2週間ぐらいの間に、数回、天ぷらを揚げてみた。

たま~にこういうの食べたくなるんだ。
しかし、なかなかテイクアウトの天ぷらってないもんだな。

御大層な天ぷらじゃなくて、ファストフードタイプの蕎麦屋とかうどん屋の天ぷらがいいんだよな~😆

そんなんで、近所のスーパーでムラサキイカのゲソが最近売っているんで、家で、揚げてみた。揚げるといっても、簡単な天ぷらの粉が売っているんで、フライパンで、浸るぐらいのオリーブオイル入れて、サクッと揚げるだけ。玉子とてんぷら粉混ぜるなんてことはしなくてもいいんだ。

☝️ポイントは、この簡単てんぷら粉に、めんつゆのたれとか、かつおだしとかを混ぜて、衣をつけてから、揚げると、ファストフード店のような天ぷらの味になるんだ。

さらに、油もの食べるときは、大根おろしを忘れずに、酵素分解の促進になるからね。

クリオネ高気圧の後は、5月らしい、いい陽気の週末となった。

少し曇りがちだったから、こういう日に、エアコンの掃除して、真夏日に備えておくといいようだ。

ギター弾いては、家のことやって、なんだか、いい週末の循環が出来た。

サッカー⚽ワールドカップももうすぐだ。

前回は、ドイツ、スペインから勝利するという歴史的躍進を見せてくれた。

クロアチア戦もあと一歩だった。PKでの敗退だからね。実力は互角だったのでは?

バスの事故だの、物価高だの、殺害事件だの、悪いニュースばかり増えているけど、翔平はホームラン出なくてイマイチ元気がない中で、サッカーワールドカップ‼️

今度こそ、ベスト8に届くといいね。

                         by サダチルシア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

派生系~五月晴れの本来の時季とかティラミスの由来とか

4月の早慶レガッタ以来、隅田川テラスを歩いてみた。

五月晴れ❓❔

旧暦の梅雨の合間の晴れの日をもともというのが、今では、5月の晴れの日をストレートに表現しているとか、いろいろあるようだ。

晴れている午後、風が心地よいのが、この時分の特徴で、サダチルシアのような病弱な体には、一年で最も過ごしやすい醍醐味。

桜の標本木のあたりには、名前はわからないが、綺麗な紫色が、花壇に植えられ咲いていたのが、目を惹いた。

もっとフラメンコギター弾けるようになったら、

Flores del vecindario (近所の花々)
なんてタイトルのオリジナルの🎵🎸ギターインスト、作って、奏でてみたい。

曲種はAlegriasの明るい軽快なリズムで。

更に、歩くと、いつも立ち寄る、花より団子ならぬ、花よりコーヒーの
Turry's Cofee

まるで、オアシスのようなウォーキングで軽く汗を流した後の憩いの場所だ。

すれ違うインバウンドの外国人たちが、こぞって飲んでいた、抹茶らしき飲料が気になり買ってみることにした。

抹茶ティラミス

だそうだ。

ティラミスの由来は、イタリアのエスプレッソコーヒー、マスカレポーネチーズ、に浸したビスケット、ココアパウダーのスイーツのようだが、エスプレッソの代わりに、抹茶が入っているようだ。

Tira=引っ張りあげる

mi=私

su=上に

という単語の組み合わせで、

「私を引っ張り上げて」から派生し「私を元気にして

と意味づけられているようだと、ネットで調べると出てくる。

五月晴れは本来6月だけど、今は5月に、

ティラミスは本来、エスプレッソだけど、日本では抹茶で、

元祖から派生し、進化系の言葉や飲食の世界で、暮らしているのだな~!

とか思いながら、頭空っぽにして、週末過ごすのもいいようだ。

これだけ、いろいろ、頭の中で考えながら散歩していたのだから、

ちっとも空っぽではないんだがね🤭

                          by サダチルシア

 

 

慣れた頃に終わりなんだな~6連休もあと1日を残すのみ

6連休初日の朝っぱらから、歯が折れて、出鼻をくじかれたかと思ったが、家でのんびり過ごすという暗示だったのかもしれない。

普段の週末の2日間だけでは、なかなか、🎸🎵ギター練習に没頭しきれない。休みの間に、いろいろやるべきことが溜まってしまうから。

フラメンコギターのソロでは、5フレット分、指が届かないと、弾けないパートが頻繁にあるので、この休みの間は、毎日、コツコツ、左手指が広がるようなフレーズにある程度、集中してみた。瞬間的には、届いても、コードチェンジの後は、押さえきることはできない。

昼間、🌧️☔雨が降らないGWはあまり記憶がない。

テニスやっていた頃は、大概、1、2日ぐらいは、だったりしたのにな。😒

家で、ギター練習していても、なんとなく、雨が降ると、しっとりした雰囲気に包まれ、快適なんだけど、この6連休は、深夜の雨はあったけど、昼間は降らなかった。

秋田のほうでは、🧸🐻クマが、例年以上に出没したようだし、警察官をひき逃げしたりと、外では、悪夢のような出来事が起きている。

混雑の中では、お店とかも、対応が雑になりがちだろうし、自動車や電車で移動の中で、ニュースに出るほどでもなくても、いろいろ小さなアクシデント、トラブルも生じていることだろう。

リウマチが再発してから、痛み止めの服用で、その痛さ加減に体が慣れてしまい、少し、自力で治すことを怠ってしまったのだろうか?

今日は、朝から、痛み止めを服用せず、どこまで過ごせるか試してみた。

これもまた、長い連休だから試せることだ。

痛み止めでの加減を体が覚えてしまったので、その状態のほうが、楽というか、過ごしやすいという感覚を身に着けてしまう。

少し、痛みは伴うが、近隣をぶらり、朝から散歩したり、隅田川のテラスへ出る階段の上り下りしたりすることで、実際の痛さ加減を知ることが、重要だと思った。

そのうえで、1日家で過ごすならば、痛み止めは、必要か否かという判断をするようになるという気づきがある。

人それぞれ、この長めの休暇をうまく使うと、収穫があるのだろう。

どこかへ行かなきゃ、何かやらねば、と、長期の休暇では思いがちだが、家で、平穏に過ごすだけでも、収穫はあるぜ哉~😀

そして、この休みの生活に慣れた頃、休みが終わるんだよな。

子どもの頃、長い休みのとき、親に連れられて、親の故郷へ宿泊に行くと、従兄らもきていて、最初のうちは打ち解けないのに、数日して、慣れ親しんで遊び始め、ようやく楽しくなったなと思うと、もう帰る頃になるのを思いだす。

 

                       by サダチルシア

 

虫歯が欠けて邪気を追い払った哉(かな)?~6連休スタート

通院の予約が朝から入っていたので、いつもどおり、早起きして、歯を磨いていたら、奥歯の虫歯だったところが、欠けた。

2月に前歯の差し歯が折れたのを治療の際に、指摘されていたが、様子見にしておいたのだが、意外と早く、欠けてしまった。

GW初日から、病院の梯子で、スタートとなったのも、人生初の経験だ。

60年以上も生きているのにまだまだ、未経験の出来事が起きるものだ。

 

久々に購入した、フラメンコギターのTAB譜

La Fabulosa Guitarra de Paco de Lucia

というパコの1stアルバムの曲が数曲採譜されている。

数曲というのは、全曲ではないということで、

El duende flamenco de Paco de Lucia

というパコの別のアルバムの曲が数曲の合わせたもの。

「La Fabulosa Guitarra」のシンプルなギターソロが名曲揃いで、好きなアルバムだが、ライセンスとかいろいろあるのか、全曲収録のTAB譜でないのは少し残念。

 

ポップスの曲をギターインストで奏でるのとは、根本的に違うので、フラメンコギターは難しい。

Tab譜どおり弾けばいいというものではなさそうだ。

                       by サダチルシア

 

 

 

 

一年の3分の1が終わり~去年の今頃は疲れきっていたの哉(かな)?

いい歌見つけた‼️

youtu.be

竈門炭治郎のうた
作詞:ufotable

作曲・編曲:椎名豪

 

鬼滅の刃」の挿入歌だそうだ。

テレビで、カヴァーしている子どもの歌声を聴いて、とても感銘を受けました。

アニメ自体は見たことないので、内容はわからないのですが、

気に入った歌詞を抜粋します。

前へ前へ進め 絶望断ち

失っても 失っても 生きていくしかない

どんなに打ちのめされても 守るものがある

 

自分自身を鼓舞する唄なの哉?

サダチルシアも、過去に、絶望の崖っぷちに、何度か立たされたものだ。

去年は、定年を迎えて初めての春だった。

やっとここまでたどり着いたという安堵から、やがて、時間がたつにつれて、

何だか、疲れていたような記憶がある。

GWを絡めて、結構、休んだのを覚えている。

その後、

足の親指の爪の手術、そして、関節リウマチの再発と、体に堪えた。😞

 

どんなに打ちのめされても 守るものがある

それは自分のこと。

病にかかっても、生きて行くしかない

命を守るしかないのだから。

 

明日から6連休に入るが、去年みたいに、「家でのんびりした~い」という感覚はない。

ここ数年、暗雲たちこめるおかしな不穏な気配が、漂っているような世界観を感じていた。

👿🦹‍♂️悪霊にでも憑りつかれているような。

きっとそんな闇のような世界から逃げ出したかったのだろう。

2月の頃は、寒さもあってか、寝起きも、😫疲れ果てていた。

3月になると、桜の開花への期待もあったが、今一つ、桜の華やかさを感じ取れなった。

4月の初旬からは、リウマチ由来の微熱が続いた。

かといって、今が、状態がいいというわけでもないのだが、変に休みたい症候群みたいなのが、あまりないようだ。

絶望を断ち、前へ進み、生きていくしかない

 

                          by サダチルシア